WEBプログラマーになる|IT業界への転職・正社員として働くには?

WEBプログラマーになるためには?

最近数年WEBプログラマーという仕事の需要が多くなっています。
それは、日常でインターネットを使うことが当たり前になりWEBサイトも急速に進化して
今ではただ見るだけのWEBサイトからコミュニケーションを取れるWEBサイトへと進化したからです。

 

本サイトでは、WEB業界10年以上の経験からこれからWEBプログラマーになりたいという方へ

  • どのような職種があるのか?
  • 必要なスキルは何があるのか?
  • 給料はどれくらいもらえるのか?
  • キャリアプランはどんな道があるのか?

といった、現実的な疑問に答えていこうと思います。

WEBはシステム化されたサイトが普通になった

最近のWEBはユーザー同士がコミュニケーションを取ることができる
ソーシャルというキーワードが注目されています。
SNSでいうと、mixi・GREE・Facebook
ゲームでいうと、モバゲー・GREE
といったところでしょうか。
他は各社が無料〜レンタルをしているブログサービスなんかもそれに当たります。

 

上記のサービスにおける共通点は
見た目は従来のWEBサイトですが内部ではプログラムを実装していて
必要に応じてデータベースにアクセスして
必要な情報を取得してユーザーそれぞれが必要としている情報をリアルタイムに表示している点だと思います。

 

また、見た目が普通のWEBサイトでも裏では管理画面があって
必要な情報を入力するだけで表のページに自動で反映されるというWEBサイトもあります。
これは、CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)と呼ばれます。
このCMSの普及で、WEBサイトの更新や新しいページの追加も簡単になって
HTMLを知らなくても誰でもWEBサイトやブログを作ることができるようになり
WEBサイトがより身近になったと思います。

 

こういったWEBサイトは、WEBと親和性の高いプログラム言語で作られています。
WEBを作ったことがある方でしたら是非WEBプログラミングを習得して
自分のサイトを作ったり、仕事としてサイトを作ってみませんか?
ものづくりが好きな方はきっと楽しいですよ。

プログラマーといっても仕事の幅は広い

プログラマーといっても
WEBプログラマーの場合他の業種に比べて守備範囲はかなり広いと思います。
昔はPHPができます、だけで仕事に就くことも可能でしたが
現在では、WEBプログラマーになるならLAMPは当たり前となっています。
LAMPとは

  • LINUX(サーバーOS)
  • Apache(WEBサーバーソフト)
  • MySQL(データベースサーバー)
  • PHP/Perl(WEB向けのプログラム言語)

上記4つの頭文字を取ってLAMP(ランプ)と呼んでいます。
上記4つの知識はWEBプログラマーになるための必須スキルだと思います。
勉強することはたくさんありますがあんまり気負いせずじっくり取り組んでみてください。
文系出身でWEBが好きなだけでWEBシステムエンジニアとして仕事ができた私がいますので、皆さんはきっと簡単にできます。

 


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