一次面接で大切なポイント

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応募会社毎に面接用のカンペを用意します

面接用にカンペを用意していいのでしょうか?

と思われた方は多いと思います。
では逆に質問します。
面接の時には何故カンペを用意してはいけないのでしょうか?

 

面接にカンペを用意してもいいのです。
プレゼンの時はプレゼン用の資料を用意しますよね?
それと同じで自分を売り込むための面接=プレゼンですので
面接時に資料を用意しても問題ないのです。

 

ただし資料をじっと見て、ただ資料を読むだけではいけません。
そこはプレゼンですからなるべく相手を見るようにして
資料は伝える内容を確認する程度で見返すくらいにしましょう。
何社か面接してみるとどういう風に話をしていいかが見えてきます。
1社面接が終わったらどこがよかったかどこを改善したほうがよいか
を振り返り次の会社の面接に活かすようにしましょう。

 

私が転職活動していた時はカンペは以下の内容をまとめておきました。

自己紹介

全体で2分以内で説明できるようにする
どうしてWEBの世界に入ったか
何が得意分野か

職歴

会社名と労働形態。業務内容を3項目くらいでまとめる
全体で3分〜5分で説明できるようにする

志望動機

会社への志望動機
仕事内容への志望動機
2つを用意しました。

転職理由について

転職理由が自身のキャリアパスに繋がっているかに注意する

志望企業で活かせるスキルや経験について

強み:志望企業で活かせるスキルや経験をアピールする
弱み:あなたにとって不足しているものを上げて志望企業で経験してスキルアップしたいという風にもっていく

5年後、10年後にどうなっていたいか

志望企業で長く働いてどうキャリアを積んでいくかビジョンをアピールしましょう

質問を10個考えておく

志望動機が根拠となる質問を最低10個は用意する
実際は10個も質問できる時間的余裕はありません。
10個用意する理由は

面接の場において面接官との話の流れでマッチした質問する

上記のために数用意しておくのです。
例え用意した質問がピッタリマッチしていなくても
用意した質問をもとに少し修正して質問することができます。
一から頭の中で考えて質問するよりずっと効率的です。

 

 

メモ帳は必ず用意しておきましょう

面接時は必ずメモ帳を持参しましょう。
具体的な仕事内容や内定となったときの配属先
労働条件等を教えてもらえた時にメモしておきます。
またメモを取る姿勢を見せることで担当者へのアピールにもなります。

面接官の質問への回答の仕方

面接官からの質問の回答の仕方は重要です。

ここであなたのコミュニケーション力が見られるからです。

 

まず、質問に対する回答を頭の中で考えましょう。
次に回答に対する理由は何かを考えましょう。
理由は2つから3つ用意します。
そして回答します。
回答の仕方はまず結論からです。
そして、結論に対しての理由を説明します。
このルールを守れば大体の面接は合格できるでしょう。

面接官に好印象を与えるにはどうするか

面接官に好印象を与えるのにはコツがあります。
複数の人が面接官としている場合は
一人をじっと見るのではなく適当に目線を移しながら
相手と話をしていくようにします。

 

面接官の話にはうんうんと時々うなずいて相手の話をしっかり聞いていますよ
というアピールをします。
メモを取るという行為もアピールになります。

聞き上手になると相手から話題を振ってくれるようになってはなしやすくなります。

一度試してみてください。

グループ面接やディスカッションになった場合

グループ面接やディスカッションになった場合は対応が難しいです。
理由は面接で一緒になったメンバーに少なからず結果が左右されてしまうからです。
これが一番厄介な問題です。

 

一緒になったメンバーの中にリーダーシップを発揮する人や
頭が切れる人がいたらその人に乗っかればいいのですが
そういった人がいなかった場合は自分が引っ張っていかないといけません。

 

またみんなが自分が自分がと
自分をアピールするために走ってしまうと
収拾がつかなくなってみんな落選ということもあります。

  • リーダーシップを取ってファシリテーター
  • ディカッションや課題のまとめ等を発表するプレゼンター

といった立ち位置を確保するとアピールとなって選考に通りやすいです。

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