就職や転職活動で準備すること

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履歴書

手書きの必要はありません

WEBエンジニアとしてお仕事を探しているのですから
むしろエクセル・ワードの履歴書のテンプレートを探して
そのテンプレートで履歴書を作成して印刷しましょう。
逆に手書きの履歴書を送ってくださいなんて企業があったら却下です。

 

少なくとも私が転職活動をしていた時に
手書きの履歴書を送ってください
なんて企業は一つもありませんでした。
A4サイズ 見開き 印鑑欄
上記の無料の履歴書用エクセルデータは
検索すればたくさん出てきますのでそれらを活用しましょう。

 

志望動機は別紙で用意する

履歴書の定番に「志望動機」の欄がありますが
この欄は空欄にしておきましょう。
その理由は

  • 志望動機は一次面接時に聞かれるからその時に用意すれば良い

からです。

 

就職・転職活動で就職や転職サイトを利用する場合は
大抵そのWEBサイト上にあなたの履歴書や職務経歴書を公開することになります。
この時のあなたの履歴書や職務経歴書情報には志望動機欄はありません。

 

あなたは求人情報を見てその企業に応募すると
求人企業はあなたのWEBサイト上の履歴書・職務経歴書を見て面接するかどうか検討します。
良さそうな人材だなと思ったら企業はあなたに面接のアプローチをしてきます。

 

この時に始めて履歴書と職務経歴書を持参して企業へ面接に行きます。
面接時に始めて志望動機を聞かれるので履歴書の志望動機欄は空欄で
別紙で持っていって問題ないんですね。

 

また、企業に合わせてきちんとした志望動機を考えてまとめると
履歴書の志望動機欄では到底スペースが足りません。
ということで

  • 履歴書は志望動機は空欄でどこの企業でも提出できるよう汎用性を持たせる
  • 志望動機は求人企業に合わせて別紙で作成して面接時に持参する

ようにすれば効率よくなります。

職務経歴書

職務経歴書も履歴書と同様に
エクセルかワードのテンプレートを活用しましょう。

職務経歴書を書くときのポイント

  • あなたの仕事内容を端的に書く
  • 仕事で出した成果を分かりやすく書く(出来れば数字で)
  • あなたの出した成果で会社にどう貢献したかを書く
  • 転職(退職)理由を書く

この中で重要なのは項目は
転職(退職)理由
以前勤めていた会社と転職した会社との間で

転職(退職)理由の筋が通っているかどうかが重要です。

何故退職したのか?そしてどういう理由で次の会社へ転職したのか?
あなたの過去を振り返ってまとめておいてください。
面接時にも必ず聞かれます。

自分で作ったプログラムも用意しましょう

未経験でも経験者でもアピール材料は多くあった方が有利です。
勉強していた間にWEBアプリケーションを制作していたなら
そのアプリケーションを面接時に持参できるようにしましょう。

 

ノートPCなどでプレゼンできるとベストですが
URL等を職務経歴書に記載しておいても問題ありません。
制作したアプリケーションの開発環境は必ず記載しておきましょう。

SPIやIQテスト等もやっておきましょう

稀にSPIやIQテストを一次面接で実施する企業があります。

SPIは書籍等を読んで対策することができますが
IQテストは対策しようがありません。
IQテストを実施されたら仕方ないな・・・
と結果を受け入れましょう。

プログラム試験について

面接時に簡単なプログラミングテストを実施する企業もあります。
有名なものとしてFizz Buzz出力問題があります。
このテストには賛否両論あります。
プログラミングの基礎としてこんなものを解けない者はプログラマーじゃない
実際のWEB開発の現場でこんな処理をするような場面はほとんどない
私は後者派です。
ただし、全部否定することはありません。

WEBプログラミングにおいて数学的な処理というのは少ないですがゼロではないからです。

 

履歴書と職務経歴書、志望動機の書類を揃えることができたら
人材紹介会社と転職総合サイトへ登録して就職・転職活動を始めましょう。
以下に主要な人材紹介会社と転職総合サイトについてまとめています。
人材紹介会社や転職総合サイト

就職・転職活動については数が勝負です。

登録は無料ですので全て登録しておいて問題ありません。

 

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