未経験から働くには?

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未経験・新卒から働くには?

新卒からWEB業界に入るには?

社会人に比べて大学生・専門学校生は時間的余裕がかなりあります。
会社側もポテンシャル・可能性を重視して採用するので
転職組よりかなり有利といえます。
この地の利を最大限活かしていきましょう。

学部・学科

理系特に情報系学科専攻だと授業で普段からITの勉強をすることになるので
有利と言えば有利です。

しかし、私は文学部で国文学専攻で転職組でも入れましたので・・・・
とは言っても私の時代はWEB草創期ですので今の時代に即しているとは言えません。

 

ただし、今の時代でも言える事はあります。

即戦力になれるということを証明する

ことで、学部・学科云々というのは関係なくなります。
自宅でサーバーを構築する
オリジナルのWEBシステムを構築・運用する
自分でドメインを取得して自宅のサーバーで運用する
履歴書にはURLをペッと貼るだけ。
これだけで他の就職活動している人より10倍くらい有利になります。

 

WEBシステムやサーバーを構築するソフトウェアというのは
オープンソースと言って世界中で共有されている無料のソフトウェアがほとんどです。

ハードウェア、サーバーを運用するPCさえあれば
自宅でもサーバーを構築して運用することができるのです。
後は、自身が勉強して習得できるかどうかだけです。

 

WEBプログラマーとして求められるスキルとして
LAMPという用語がでてきます。

 

LINUX
サーバー用OS CentOS等

 

Apache
WEBサーバー用ソフトウェア 世界シェア80%以上

 

MySQL
データベース構築ソフトウェア

 

PHP
WEBに特化したプログラム言語 WEBシステムにおけるPHPのシェア75.8%(2011年)

 

これらを習得すれば、WEBシステムを構築できます。

 

Googleで検索すれば上記のソフトのインストールや設定方法等を載せたサイトは
いくらでもありますので時間の許す限り調べて色々試してみることをお勧めします。

 

効率よく学びたいと考えられる方も多いと思いますが

成功法則だけ学ぶと実務で障害等トラブルになった時すぐ対処する事ができません

色々経験し失敗しておく方がトラブルの時も経験した知識を活かして冷静に対応できます。

 

実務上の成功法則の他、周辺知識も付きますので調べて試すのは面倒ですが
本当にWEBプログラマーになりたいのでしたら実行してください。
これであなたがWEBプログラマーに向いているかどうかも分かると思います。

 

未経験から転職してWEB業界に入るには?

他業種からWEBプログラマーとしてWEB業界に入るのは相当ハードルが高いと思ってください。
何故ならWEBプログラマーとして働いている今の人達は
学生時代からWEBが好きでプログラミングもしていたという人が多い傾向があるからです。

 

今活躍しているWEBプログラマーはWEBシステム草創期(2004年前後)
まだPHPが現在のように脚光を浴びる前から他のプログラム等を習得していた人が多く
基本的なプログラミングスキルや経験が高いです。

 

それに負けないためにはどうするか?
夜開講しているWEB系技術を習得できる専門学校に通う
睡眠時間を削ってでも時間を確保して勉強する
自分に投資するか時間をとるかですね。

 

今のWEB業界の事情、技術の進歩の早さを考慮すると専門学校に通うことをお勧めします。
理由は時間をかけて勉強したはいいけどその頃にはWEBプログラミングも進歩していて実務レベルに満たない可能性が高い。
上記が一番懸念される理由かなと思います。

 

私も設計などでプログラミングから2年程遠ざかっていますが
既に今のWEBプログラミングの最先端にはついていけていません。。
それくらいこの世界は進歩が早いです。
最短で今のWEB開発技術を習得するのがベストだと思います。

サイトを一つ制作してそれを作品として提出しましょう

学生・専門学校生、社会人共に未経験の場合は
どちらに共通して言えることですが
就職・転職活動の時までに自分で作ったオリジナルのWEBシステムを作っておいて
それを作品として提出できるようにしておきましょう。

 

デザインは無料で配布されているテンプレートでも構いません。
コンセプトとシステム、使いやすさが重要です。

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転職して働く
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二次や最終面接では意外なところに落とし穴があったりしますので注意が必要です。私の転職活動の経験から言えるのは二次や最終面接でも一次面接の時と同じように準備万端で望む必要があるということです。最終面接だから緊張してしまうと失敗しそうだからできるだけリラックスしていこうとすると予期せぬ展開にあって対応できない場合があります。最後まで一次面接時の気持ちで望みましょう。

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