プロジェクトマネージャーという仕事

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プロジェクトマネージャーの仕事内容とは?

クライアントと直接折衝してクライアントの要望するシステムの要件を定義する
システム要件とクライアント予算から人員の確保と開発期間のスケジュールを計画する
SEと共にシステムの設計をする
開発進捗を把握し、開発スケジュールを管理する
開発メンバーのモチベーションを維持するためのフォローをする
開発案件の成否はプロジェクトマネージャーの良し悪しで8割決まる
と言っても過言ではないほどこのポジションは重要です。

 

良いプロジェクトマネージャーに共通して言えることは
人間として上司として尊敬できる
この一言に尽きると思います。

 

プロジェクトマネージャーとシステムエンジニアの壁

開発職でありながらプロジェクトマネージャーは
総合職の管理職に役割が似ているため
それまで技術面だけを磨いてきたシステムエンジニアにとっては
プロジェクトマネージャーへの道は大きな壁となります。

 

例えるなら
警察のキャリアとノンキャリア
と同じくらい大きな差があります。

 

中小企業やベンチャーからPGとしてIT業界に入った人が
プロジェクトマネージャーになるのは年齢的に30代中盤〜後半

 

大手ITコンサルティングファームでPLとして入社した人が
プロジェクトマネージャーになるのは年齢的に20代後半〜30代前半

 

約5年〜10年の差があります。
それはそのまま年収の差にもなります。

プロジェクトマネージャーに求められるスキル

SEとしてのある程度の経験
人・物・金・時間の管理能力
メンバーを引っ張れるリーダーシップ
メンバーのモチベーション維持するための人間性
プロジェクトを成功させるための責任感
コミュニケーション能力
これまでのエンジニア職に求められるスキルとはかなり違っていますね。

 

仕方がないんです。
これは業界問わず共通で管理職に求められるものなのです。
名プレーヤーが名監督になれるわけではない
と言われるように

 

プレーヤーから監督(管理職)になると必要な能力はプレーヤーの頃と全く違い
最初からセンスがあるか、一から身につけていくしか無いと思います。

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